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イベント・セミナー

2016.03.08

5月21日(土)2016年度「大学ソリューションセミナーin東京」開催のお知らせ

昨年より実施の弊社主催大学ソリューションセミナーを、ご好評につき2016年度も開催いたします。

本年度は521日(土)に、「エビデンスベーストの大学改革へ教育経済学が、未来と変える」と題しまして

慶應義塾大学・総合政策学部准教授の中室牧子氏にご登壇いただきます。

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日時 : 2016521日(土)

名  称:2016年度 大学ソリューションセミナー in東京

「エビデンスベーストの大学改革へ-教育経済学が、未来を変える-

主  催:株式会社ワオ・コーポレーション

会  場:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター2階(JR御茶ノ水駅徒歩1分)

詳しい内容に関しましては、下記よりお問い合わせください。

― お問い合わせ ―
株式会社ワオ・コーポレーション ソリューション事業部
大阪 TEL:06-6371-0255

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情報交換会を含め参加費無料です。ふるってご参加ください。

皆様のご参加を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

トピックス

2016.02.22

第9回EMIR勉強会セッション内で事例発表をさせていただきました。

先日、2/20(土)第9回EMIR勉強会セッションⅡ内にて、約130名ほどがご参加の中、弊社より事例発表をさせていただきました。
主には、近畿大学様と共に入学前学習(e-learning)の導入事例のご紹介と、そこから得た情報を元とした【IR】に寄った分析結果や、活用事例のご紹介をさせていただきました。

「IRに活用する入学前e-learning教育の課題分析 ―学生タイプ別 中退率・成績との関係性 近畿大学他、導入大学の事例から―」

お蔭様で多くの方にご興味、ご関心を持っていただき、後のオープンディスカッション内や、セッション終了後にもわざわざご質問を頂いたりと少しでもお役に立てたのではと思っております。
今後も企業という立場ではありますが、あらゆるところに点在します課題を大学様とともに解決に導いていけるよう尽力してまいります。
今回の発表内容の詳しい内容に関しましては、下記よりお問い合わせください。

― お問い合わせ ―
株式会社ワオ・コーポレーション ソリューション事業部
大阪 TEL:06-6371-0255

トピックス

2016.02.22

3月5日(土)・6日(日)第21回FDフォーラム内で企業ブース出展をさせていただきます。

大学コンソーシアム京都主催で開催されます、第21回FDフォーラム内で、企業ブース出展をさせていただくことになりました。
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第21回FDフォーラム
大学教育を再考する~イマドキから見えるカタチ~
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日時 : 2016年3月5日(土)、6日(日)
※弊社ブース出展は6日のみ
場所 : 京都外国語大学
詳細、お問い合わせについては下記をご覧ください。

トピックス

2016.02.18

2月19日(金)・20日(土)第9回EMIR勉強会セッション内で事例発表を行います。

山形大学、龍谷大学共催で開催されます、第9回EMIR勉強会セッション内で、

弊社より下記内容のご報告をさせていただくこととなりました。

IRに活用する入学前e-learning教育の課題分析

―学生タイプ別 中退率・成績との関係性 近畿大学他、導入大学の事例から―

日時 : 2016年2月19日(金)、20日(土)

※弊社報告は20日(土)セッションⅡ内

場所 : 龍谷大学 深草キャンパス 和顔館 地下1階

詳細、参加お申込についてはこちらをご覧ください。

イベント・セミナー

2015.10.07

9月26日(土)2015年度「第2回大学ソリューションセミナーin大阪」実施レポート

9月26日、大阪で開催した「第2回大学ソリューションセミナーin大阪」では、北海道から九州まで全国55大学約80名の方々が参加。テーマは、6月に開催した東京イベント※と同様、「大学改革を加速するIRの可能性」で、講師も引き続き山形大学教授の福島真司先生にご登壇いただきました。

開催に先立ち、ワオグループの代表、西澤昭男より、民間教育の立場から改革を推しすすめていくことの重要性について、お話をさせていただきました。
福島先生による基調講演では、日本に入って間もない大学におけるIR(Institutional Research)の歴史から意義、山形大学における活用の事例まで、詳しく解説をしていただきました。

その後のワークショップは、仮想大学のデータをもとにグループごとに分析から大学改革の提案までを、2時間30分で行うというハードなプログラム。最初は静かに話し合われていましたが、1時間を超えるころからは、どのグループも議論が白熱し、またたく間にホワイトボードは文字やポストイットで埋まっていきました。発表は参加者の投票による3グループのみでしたが、すべてのグループが短時間とは思えないほど高い完成度となりました。

また弊社からは、入学前教育e-Learningのログデータを用いたIRへの活用事例として、中退やGPAの伸びとの相関について、分析結果を紹介させていただきました。

参加者の方々からは、
「IRの知識・分析法だけにとどまらず、解決策まで学べたのは有意義」
「ワークショップの2時間半はあっという間。もっとみなさんと議論したかった」
「いままでに参加したセミナーのなかで一番よかった」
セミナー終了後の情報交換会ではこのような感想をいただきました。
東西の大学の教員・職員混合でのワークショップ、情報交換会は、日ごろの職務を越えて知見が深められたよい機会だったと、参加された皆様から大変好評をいただきました。

ワオでは引き続き、大学改革に資する情報やノウハウをみなさまに提供します。次回以降のセミナーも、ぜひご期待ください。

※東京会場の様子は産経新聞(首都圏版)にも取り上げられました
http://www.sankei.com/life/news/150819/lif1508190004-n1.html

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