イベント・セミナー

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2015.08.20

9月26日(土)2015年度「第2回大学ソリューションセミナーin大阪」開催のお知らせ

来る9月26日(土)、ワオ・コーポレーションソリューション事業部では、2015年度第2回大学ソリューションセミナー「大学改革を加速するIRの可能性」を開催致します。
6月に東京で実施した同セミナーが好評いただき、今回、第2弾として大阪開催の運びとなりました。
本セミナーではIRの目的と実践について議論を深め、大学改革を支援する事例紹介などIR実現のための具体的なナレッジをご提供いたします。
講師は前回から引き続き山形大学教授 福島真司先生に、基調講演とワークショップを実施いただきます。
特にワークショップは、多くの方と議論を深めていただく機会として前回も非常に好評でしたので、時間を拡大(150分)し実施いたします。
また、入学前教育データのIRへの活用事例など実践的なプログラムもご用意していますのでご興味ありましたら、ぜひご参加ください。
参加費無料ですが定員に達し次第締め切らせていただきます。
ぜひご参加ください。
詳細は下記をご参照ください。
★前回のセミナーが産経ニュースに掲載されました★
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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ワオ・コーポレーション
ソリューション事業部 セミナー事務局(担当:北川)
〒530-0015 大阪市北区中崎西2-6-17 WAO第1ビル
TEL:06-6371-0255
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2015.06.16

6月13日(土)2015年度「第1回大学ソリューションセミナーin東京」実施レポート

ワオ・コーポレーションは6月13日(土)、東京御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにて第1回大学ソリューションセミナーin 東京「大学改革を加速するIRの可能性」を開催しました。

北は岩手県、南は沖縄県まで、全国75の国公私立大学の教職員の皆さま約100名にご参加いただきました。

セミナーは基調講演・事例紹介・ワークショップの3部構成。基調講演とワークショップを山形大学教授の福島真司先生に、事例紹介は近畿大学准教授の岩崎光伸先生にそれぞれご担当いただきました。

アメリカの大学が発祥のIR(Institutional Research)は近年、日本の大学でも注目され、大学改革への意思決定を支援する取り組みとして期待されています。今回のセミナーでは、IRの実践を意識したワークショップを1チーム6~8人のグループワークで実施。学生データの意味を考え、そこから具体的な大学改革立案につなげる視点を学んでいただきました。短い時間ではありましたが活発に議論が交わされ、会場は徐々に熱を帯びていきました。

また参加者アンケートによりましても、大学の枠を越えて意見交換ができたグループワークによるワークショップは、今回大変ご好評をいただいたようです。

ワオ・コーポレーションは今後もセミナーを定期的に開催する予定です。また、このページでもご案内いたします。

※IR(Institutional Research)とは

入試実績、在学生の成績・出席状況、財務などの学内に存在する様々なデータを集約、分析し「教育の質保証」「大学改革」「大学間競争での優位性確保」などを実践するための取り組み(またはそれを遂行する部署)のこと。

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2013.09.13

【2013.8.29~30イベントレポート】日本リメディアル教育学会第9回全国大会

日本リメディアル教育学会第9回全国大会にブース出展しましたので、レポートします。

【大会概要】
日時:2013年8月29日(木) ~ 30日(金) 10時00分~17時00分

会場:広島修道大学
概要:全国大会プログラム P1 P2

第1回から出展させて頂いている弊社としては、恒例のイベントとなっています。

今回のテーマ「学校教育のトータルプロデュース」と題して、全国から312名の先生方が集まりました。
今大会では、近畿大学様・摂南大学様・鳥取大学様の先生方から弊社e-Learningの導入結果について、様々な視点で発表されました(先生方の発表模様は後日掲載いたします)。
開会式後にある企業セッション(会社紹介)では、15社の企業が参加者へ活動案内をする中、弊社からは文教ソリューション事業部 山下真梨から案内させて頂きました。
弊社ブース設営場所は、最も人通りの多いメイン会場すぐ横でご用意頂いたので、多くの方に弊社のサービスについてご説明できました。
今回弊社サービスの目玉として、2014年4月リリース予定の新LMS機能を用意していたので、機能案内する端末をノートPCだけでなく、タブレットやスマートフォンも揃えました。
来訪頂いた先生や職員の方々から、新LMS機能を始め、既存商材の多くに興味関心を寄せて頂き、またそれぞれの大学ならではのご要望やご意見なども忌憚なく頂き、大変有意義なブース活動となりました。
特に、新LMS機能の「ワークロード機能」に関心のお声を頂くことが多く、いかに学生一人ひとりに対応できるコンテンツが求められているかと実感しました。
教材やシステム機能とは別に、弊社の分析レポートにご評価頂きました。摂南大学 太田教授よりこの度発表して頂いた背景もあり、分析手法や考え方について様々なご質問を頂戴し、ご案内させて頂きました。
ご来訪いただいた方々には、アンケートにたくさんのご意見ご質問を頂きありがとうございました。
教材やシステムだけに留まらずに、入学後あるいは卒業まで一貫した教育サービスを提供できることがいかに重要であるか、改めて考えさせられました。今後より多くの大学様により良い教育サービスで支援させて頂けるよう尽力させて頂きます。
(文責 文教ソリューション事業部 河野)

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2012.09.07

【2012.09.06セミナーレポート】WAO就業力育成支援セミナー「正解のない時代に、社会が求める力」

2012年09月06日(木)開催のWAO就業力育成支援セミナー「正解のない時代に、社会が求める力」をレポートします。

【セミナー概要】
日時:2012年09月06日(木)13:30~17:15
会場:品川フロントビルB1階 会議室
2012セミナーの様子 

文教ソリューション事業部東京部長 尾崎克之の開会あいさつに続き、東京学芸大学客員教授 藤原和博氏、休息をはさんで日本アイ・ビー・エム株式会社 理事 / ビジネス・デベロップメント・エグゼクティブ 伊藤久美氏に講演をいただきました。

 セミナーの様子

 

講演1 「模範解答はいらない。『情報編集力』で納得解を導く(ワークショップ型式)」
講師: 藤原 和博氏

セミナーの様子

日本におけるこれからの成熟社会は、かつて成長社会にはあった「答え」が、無い社会である。価値観が多様化し、それは人それぞれが自分の生き方に「自分の答え」を出していかなくてはならないからだ。そうすることができる人間を育成する教育が欠けている、と藤原氏は言う。そして「答え」があった時代のように、自分だけでそれを見つけるのではなく、おおくの人の脳を繋げてその知恵の中から、自分の解をさがし出すことが重要だとも言う。それが藤原氏の言われる「情報の編集力」であり「自分の答え」(納得解)である。

セミナーの様子

ではそれを、どのように養うのか。それは、これまでの日本人の文化的欠点を克服するコミュニケーションのやり方によって養われると、藤原氏は言う。そこに思考や感性の共鳴や共有が始まり、脳が繋がる。そして熱気を帯び、盛り上がり何かが生まれる。納得である。
そのやり方について詳しくは、藤原氏の著書を買うか、機会があればWAOのセミナーに来て下さい。
蛇足だが、似た話をTEDのプレゼンテーションで見たことがある。
http://www.ted.com/talks/lang/ja/derek_sivers_how_to_start_a_movement.html

 

講演2 「グローバル『人財』 企業が求める力とは」
講師: 伊藤 久美氏

セミナーの様子

伊藤氏は「グローバル『人材』」は何かということを、体験をもとにして話された。
グローバルな人材の条件として、いくつかの条件を示されたが「ダイバーシティ(多様性)理解」、「質問する力」というのが強く残った。これらの例は、IBMという世界企業が経営危機を乗り越え達した会社の空気(文化)の中で、伊藤氏が体験したことである。「ダイバーシティ(多様性)理解」は、差別や偏見などの、社会的に構築された意識を、いったん壊して受け入れるということで、精神的な飛躍が必要だ。また「質問する力」これは、藤原氏の話とほぼ共通している。「正しい質問等ない」というところから始まる。

セミナーの様子

 

お二人の話は、コミュニケーションの在り方をどうするかに繋がっているように思えた。
そのコミュニケーションの在り方が、従来の日本のやり方と、グローバル(世界)の、あるいは成熟社会のやり方とは、違っているのだということを話されたと思う。実際に来場者に、その違いを感じさせる課題を出してみたり、体験の中にある例を語ることによって、その違いを、プレゼンテーション(聞き手の頭の中に構築)されていたと思う。私の納得解である。

 

最後に、文教ソリューション事業部 武田佳子から、大学様に向けた就業力育成支援の提案をさせていただき本会は終了しました。
 セミナーの様子

 

引き続き懇親会では、
イメージコンサルタント 一凛堂代表 稲垣麻由美氏による、ビジネスで相手をひきつけるイメージ作りのレクチャーがありました。実際に当社社員をモデルにした実演もあり、コンサルに依ってこんなに変わるのかと、来場者から感嘆の声が上がっていました。歓談しながらの和やかなひと時でした。
 セミナーの様子

ご来場いただいた方々には、アンケートにたくさんのご意見ご質問を頂きありがとうございました。
今後も、時代の流れや匂いを素早く感知し、皆様のお役に立ちたいと思います。よろしくお願いいたします。
(文責 文教ソリューション事業部 南波)

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2012.08.23

9/6就業力育成セミナーゲスト 伊藤久美氏のご紹介

来る9月6日(木)東京にて開催するWAO就業力育成支援セミナー「正解のない時代に、社会が求める力」に向けて、関連情報を配信していきます。
今回は、第2部の講演者である伊藤久美 (いとうくみ)氏を紹介します。

【プロフィール】

日本アイ・ビー・エム株式会社 理事
ビジネス・デベロップメント・エグゼクティブ

【経歴】

1987年 大学卒業。「社会工学」専攻
1987年 大手電器メーカーメーカーに入社
1995年 夫の九州転勤と合わせて娘誕生。産休、育休を経て退職。専業主婦スタート。
1996年 契約社員として復帰
1998年 日本IBMに転職
2001年 コンサルタントに職種変更
2008年 日本IBM副社長(COO)補佐
2009年 アメリカ本社の経営戦略部門に赴任
2010年 日本IBMに帰任。日本戦略部門に赴任
2011年 日本IBM ソフトウェア部門 WebSphere事業部長

【著書】

『カリスマが消えた夏』IBMビジネスコンサルティングサービス共著(日経BP社)
『ものコトづくり』共著(日経BP出版社)

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今回のセミナーでは、世界が求める力とは何か、『グローバル人財 企業が求める力とは』のテーマで、
伊藤様にご講演いただきます。

グローバルに活躍されている伊藤久美氏の講演が無料で参加できる
WAO就業力育成支援セミナーへのお申し込みはコチラから。

是非、お誘い合わせのうえ、ご参加頂ければ幸いです。