イベント・セミナー

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2010.10.21

ARTSTAFF Seminar 2010 in TOKYOセミナー「大学の価値を伝える情報公開とは?」が開催されました。

日時:2010年10月21日(木)13:30~17:00
会場:Seven.(恵比寿)

このセミナーは、来年4月1日に迫った文部科学省通達「大学における情報公開の義務化」を控え
これをどのようにとらえ、対応していくかを考えるものです。
23大学2企業から、42名の満席の参加者を得、関心の高さがうかがえました。

企業の情報公開の歩みと変遷

講演1部は「企業の事例から考える大学の情報公開」と題して、
日本ベリサイン株式会社コーポレートコミュニケーション部長 大下剛史氏が、
「信頼されるウェブ広報に向けてのセキュリティ対策」と題して、
同じくSSLプロダクトマーケティング部長 安達徹也氏が講演されました。

企業のIR活動や広報活動の実務経験に長じた視点から、
企業における情報公開やIR活動の歴史的展開と変遷、
セキュリティの問題などを、事例を交えて紹介いただきました。

情報公開を大学内部から考える

講演2部は「大学が公開すべき情報とは何か-大学の価値創造の重要性」と題し、
同志社大学で広報部門をはじめ様々な部署を経験され、
現在研究開発機構研究開発推進室長である正木卓氏に、
大学の立場からこの情報公開の義務化を考えていただきました。

後日、このセミナーのレポートを掲載いたします。
ご参加いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

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