●PBL(課題解決型学習)

「教わる」から「学ぶ」へ
─Society5.0に向けた人材育成─

「超スマート社会Society5.0」に向けて、教育の在り方が大きく変わろうとしています。AI等の先端技術の普及・浸透がもたらす社会の変化を想定し、来る社会で求められる人材像、学びの在り方が模索されています。

AIを使いこなし、より創造的な協働活動を主体的に行える人材に

「超スマート社会Society5.0」に向けて、教育の在り方が大きく変わろうとしています。AI等の先端技術の普及・浸透がもたらす社会の変化を想定し、来る社会で求められる人材像、学びの在り方が模索されています。

情報を使いこなすリテラシーを磨き、論理的に思考する

具体的には、「文章や情報を正確に読み解き、対話する力」「科学的に思考・吟味し活用する力」「価値を見つけ生み出す感性と力」「好奇心・探究力など」を養う必要があります。また、同一学年に加え、異年齢・異学年集団での協働学習の拡大、大学・研究機関・企業等も活用した多様な学習プログラムが展開されていくでしょう。

正解のない課題に対し、協働活動を通じて最適解を生み出す

PBLは、企業と大学による連携教育プログラム。正解のない課題、すなわち最適解・納得解を探究する、まさにSociety5.0実現に向けた学びのスタイルの一つです。企業が学生に課題を与え、その解決を目標に学生が主体的に解決策や提案作成を行うことを通して、発見や気づきの機会を提供します。

日経BP&WAOが運営するPBLプログラムで人材育成と広報支援も

ワオ・コーポレーションは、日経BP総研が主催するPBLプログラム※の事務局を担い、関東・関西の延べ53大学58企業とのPBLを実践しています(過去5年の実績)。また、PBLの模様をレポートし、日経WOMAN別冊マガジン『大学進学バイブル』に掲載するほか、日経BPネット内でも記事を掲載、女子高校生及びその保護者に対して新たな大学像や大学選びの提案をするとともに、PBL参加の大学・企業の広報支援も行っています。
※実施期間1~2か月、月2・3回合計6回のプログラム